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病院 

モモ、月に一度の病院の日でした。

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今日からひとりです。


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これが、先月、ケン最後の病院の日の写真。
ちょっとブスでしょ。カメラ、へたくそだったね。

あの日から、モモひとり分のご飯の作り方がわかりません。
量がわからず(半分にすればいいだけのことだけど)
ちょっと食べさせすぎかなぁと思っていました。
散歩も。
あの日以来、モモが駆け回るような散歩をさせていません。

病院に行く前、飼い主ふたりで「太っちゃったかなぁ」と心配していました。
が、モモさん、そこは優秀で体重の変化なし。
モモは本当にすごいと思います。

火葬の日、先生にケンの最後の姿を見ていただきました。
その後、ケンにとお花を贈ってくださいました。
先生に、通っていた間のケンの体重の記録が欲しいとお願いしたところ

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カルテすべてのコピーをいただくことができました。
毎月の体重の推移とか、
吐いたときに診ていただいた記録とか、
ギブスをしていた記録とか。
ちゃんと残すことができました。

毎年、狂犬病の予防の登録を病院にお願いしていました。
先月、ケンモモの登録をお願いしていましたが
DSC06682.jpg
ケンのだけ、お金が戻ってきちゃいました。

先生には今後もモモがお世話になりますが、よろしくお願いします。


              ケン、大好きだよ。DSC05964_20100530194603.jpg
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元気印・3歳 

モモ、誕生日おめでとう。
3歳おめでとう。

モモ、3歳の誕生日です。
DSC06665.jpg
ケンがいなくなって一番淋しい思いをしているのは、モモなんですよね。
この子はひとりのお留守番の経験がほぼ0です。
そして、ケンがいなくなって、飼い主ふたりの愛情過多に少々とまどってるでしょう。

モモ、モモにもごめんね。
ケンのお誕生日には手づくりケーキだったのにね。

本当に手がかからない子だと、安心しきって年月を過ごしました。
今、モモは自分にふりかかるこの状況をどう思っているかな?

モモ、こんな状況の中での誕生日でごめんね。
でもね、とうさんもかあさんも、モモのことは何があっても守る。
守るから、ずっとそばにいてね。


ケンにもケーキ少しおすそわけです。
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今日はみんなでお祝いだね。

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モモ、ちゃんといい子で「待て」ができますよ。


====
あの日以降のモモの特徴的なこと

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散歩に出ても、後ろを振り返り、歩かなくなりました。
だましだまし、歩いているけど、本当は淋しいよね。


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あの日から、モモの写真はこういうのばかりです。

こんなんじゃいけないね。
モモが前を向いてかっこよく歩くの大好きだから、モモはモモのままでいてね。

健康で楽しい3歳をすごせますように。
ケンも守っていてね。

再び・・・お礼です。(ご近所のお友達へ) 

思いもかけぬところからコメントをいただいてありがとうございます。

>Baby&Honeyちゃんママさん、パパさん
コメントありがとうございました。
わざわざ探しあてていただいたこと、本当に感謝です。
ケンが我が家にきてお散歩デビューしたとき、
他のわんちゃんとのコミュニケーションの取り方がわからないまま
毎日を過ごしていたところへ、Babyちゃんと出会いました。
ケンにも私たちにも、初めてのお友達です。
シャイなBabyちゃんと弱虫ケンはなんとなくお互いを意識していましたね。
通勤途中のパパさんやママさんにもたくさんかわいがっていただいたこと
私たちの大事な思い出のひとつになりました。
モモひとりになっちゃったけど、またよろしくおつきあいくださいね。
ケンができなかったたくさんのこと、
BabyちゃんやHoneyちゃんにたくさんふりそそぎますように。

>うさぎティアラさま
はじめまして。
こんな形ではじめましてですみません。
t-nanaさんには本当によくしていただいていて
そこから、こちらにいらしていただいたこと、ありがとうございます。
こんなすてきな出会いをさせていただいたこと、
t-nanaさんにも、ケンにも感謝です。
そして、「はじめまして」なのに、ケンのことを知っていていただいたこと
とても嬉しく思います。

いつか、うさぎティアラさまにも、お目にかかってお礼をさせてくださいね。
モモひとりになりましたが、もしお近くにいらっしゃって
みかけたら声をかけてくださいね。

>cho-chiさま
ケンやモモがうちにきたこと、
blogを始めたことで、お友達が多くできたこと感謝です。
近いうちに、お目にかかってお話させてくださいね。



=====
多くの出会いに感謝。
ケンがいなければこんなに多くの人に多くの言葉とか気持ちとか
もらえなかったと思います。

両親も健在で姉妹も元気で一緒に暮らした家族が亡くなる経験がなく
(子供のころに飼ってた犬は外犬だったこととか親が育てていたこともあり)
私にはケンが身内で亡くした最初の家族になります。

あの日、最後にケンになんて声をかけたかなぁ?
あの日、ちゃんとケンのことぎゅっと抱きしめてあげられたかなぁ?
ちゃんと覚えてなくて。
そんなことも後悔のひとつになってます。

ケンに次に会ったとき、笑われないように
強く生きなくちゃいけないし、恥ずかしくないようにしてなくちゃね。

本当に、皆様、ありがとうございます。
よかったら、メールフォームに入れていただければと思います。
よろしくお願いします。

ケン、とうさんもかあさんもモモも今日も元気だったよ。

ケン、大好きだよ。
                          DSC06151.jpg



お礼 

コメントをいただいた方々、ありがとうございました。
本来なら個別にお返事すべきところ、こちらにて失礼いたします。

MAILをくれた方々、直接声をかけてくれた方々、
ありがとうございました。

お花を贈っていただいた方々、ありがとうございました。

DSC06612.jpg
散歩に連れて行けなくなっちゃったけど、散歩が大好きだったケンは
たくさんのお花に囲まれて散歩気分を味わっていることと思います。

それから、小さくなってしまったケンに会いにきてくださった方々、
話もたくさん聞いていただき、ありがとうございました。

ケン、
ケンがいい子だったから、かあさんと一緒に多くの友達が泣いてくれたよ。
ケンがいい子だったから、かささん、いっぱい励ましの言葉や
力づけてもらったりしたよ。
ケンのおかげだね。

ケンが生きられなかった命の分、
ナナちゃん、てんちゃん、チェリーちゃん、ジョニーくん、
チキートくん、フェリスくん、風ちゃん
お友達の皆、幸せな毎日が一日も長く続くように、
ただただ、お祈りいたします。

モモのこと、あの日からのモモのこともちゃんと書きますので
これからも、よろしくおつきあいください。
タイトルは、このまま「kenmomo日記」で続けていきます。

本当にありがとうございました。

ケンシロウ&母

==============
項をかえて書こうと思いましたがこのまま。

ken0501.jpg
「あの日」のケンの午前中の姿です。
この幸せが当たり前に続いていくと思っていました。

たくさんの言葉をいただいて、嬉しかったし、
いつかは薄らいでいくとわかっていても、心にあいた穴は大きくて。
そこにいたはずのケンがいない。
足元にいたはずのケンがいない。

家族に「ケンの声を思い出せない」と言われました。
私もです。
吠えない子だったので、思い出せないです。
思い出すことはあの日、恐怖で走り出したケンの後ろ姿です。

3年しか生きられなかったのに、足に怪我をおわせたり、
私んとこでは、ケンは幸せになれないって神様が判断したのかな。
どんなつらいことも、あの時のケンのつらさや痛みを思えば
全然たいしたことない。

ケンの写真がこれ以上増えないことも、つらいけど
ケンのほうがもっとつらかったんだから。

ケン、ごめんね。
ケン、うちの子になってくれてありがとう。
やっぱりかあさん、しばらくはケン思って泣いてるよ
ケン、だから、ケンはモモのこと見守っててね。

大好きなケン 

車に接触したケンを夫が抱いて私のところへ戻ってきて
「ケンが死んだ」といいました。
さっきまで元気に歩いていたケンは死ぬわけない。
そんなこと言われたって信じられるわけがない。
夫から渡されたケンは力なく、目も開いたままでした。
でも、病院に連れて行かなきゃ。
私の気持ちは病院へ行くことだけでした。

病院へ行って、診察台に乗せて、ケンの瞳孔・心音を確認した後すぐに
先生が「残念ながら」とおっしゃいました。
そのとき、ようやく現実に直面したかもしれません。

ごめんね、ケン。
守ってやれなくてごめんね。
最後、怖いって思いをいだかせたまま、ケンが死んじゃったことは
とうさんもかあさんも一生悔いても悔いても悔やみきれないよ。
もっともっと一緒に行きたい場所あったのに。
もっともっと一緒に遊びたかったのに。
ケンだって、もっともっと生きたかったよね。

ケン、たった3歳と4ヶ月しか生かせてあげられませんでした。
あんなにいい子だったのに。

家路に着く車中、ケンを抱いていましたが
暖かくて、やわらかくて、この子が死んだなんて思えなかった。

遺体になったケンと一緒にその夜は皆で寝ました。
病院でアイスノンを入れるようにとか、排泄物があるかもしれない
と言われましたが、ケンにその必要がまったくなかった。
傷もなく、体の形も骨が折れたりはしていなかったので
いつもと変わりなく眠っているようでした。

とてもきれいな遺体だったことと、その姿を見るのはつらくて
翌日荼毘に付しました。
人が大好きだったケンのために、
初めてひとりでお泊りをしたおうち、そしてよく遊びに来てくれていた
よっしーがかけつけてくれました。
かかりつけの病院に行ってかかりつけの先生にも頭をなでてもらって
その場所へ行きました。
ケンのひつぎ(と言っても箱でしたが)には
ダイニングの椅子のざぶとんと、私たち二人が使っていたハンカチを1枚ずつと
よっしーからもらったおもちゃ、大好きだったおもちゃ
髪を結んでいる人のゴムをジャンプして取るのが大好きだったので
直前まで私が使っているゴムと、寒くないように洋服、
雨の日も散歩に行かなくちゃいけないからレインコート、
それから、もう2度と離さないようにリードを入れました。

骨になったケンはほんとに小さくて小さくて
こんなに小さいのに、よく頑張ったね。

小さな骨壷に入れてしまってごめんね。

ケンが行った先には義父もいるし、松岡さんちの空ちゃんも同じ弱虫くんだから
仲良くしてもらえるよね。
それから、剛くんを介して知り合った友達もいるから
きっときっとかわいがってもらえるよね。
いつか絶対ちゃんと、とうさんもかあさんもケンのこと抱きしめるから待っててね。

しばらくblogはかけないだろうと気遣ってくれた夫でしたが、
ここまで書けた。
そして、モモがいる。
モモの日々もちゃんと残していきたいのでblogはもう少し元気になったら
モモのこともちゃんと伝えます。

ケン、うちにきてくれてありがとう。
ケン、ケンのおかげでとうさんもかあさんもお友達がいっぱい増えたよ。

ケンを最後に映した写真です。
大好きなおとうさんの後ろを歩くケンは尻尾もあがって
すごくうれしそうです。
洋服、この日おろしたばかりのオニューです。
かあさん自慢の1枚です。
ケン、こんなに嬉しそうだったのにね。
大好きなケン
ケン、ほんとにごめんね。

大切なケン 

私たちの大切なケンがなくなりました。
事故でした。
事故が起きた原因は、私たちの過信と慢心と油断です。
つらくて悲しくて、どうしていいかわからない日々が続いています。

思い出したくない出来事ですが、
ケンのこと、すべてを忘れたくないので、記録します。

ここでは私たちの気持ちは書きません。
当日起きたことだけを書きます。
気持ちは次の日記で。

歩きなれた川原の道でした。
いつものように歩いていました。
いつもいるわんちゃんがいて、その子が急に飛び出してきて
ケンを噛みくわえ振り回しました。
驚いて両方の飼い主が近寄りました。
ケンは離されてから、恐怖心から家路を急ぎました。
いくら名前を呼んでもケンは振り返ることはありませんでした。

川原の道は車は通りませんが、家に戻る道筋に1箇所、車が通る道があります。
ケンはよほどの恐怖心からか、いつもは越えられないその道を越えました。
そのときに事故にあいました。
ケン、即死でした。

これがその日おきたことです。

責められるのは、リードをしないでも大丈夫だと過信した飼い主。
そんなに走ることはないだろうと、慣れきった飼い主の心。
そして、怖い気持ちをいだかせたまま追いつかなかった飼い主たち。

いくら悔やんでも悔やみきれません。

ケン、ケン
ごめん、ほんとにごめん。
ひどいとうさんとかあさんだね。


事実はここまでです。
気持ちは次に。

2010年5月1 日 

ケン
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