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大切なケン 

私たちの大切なケンがなくなりました。
事故でした。
事故が起きた原因は、私たちの過信と慢心と油断です。
つらくて悲しくて、どうしていいかわからない日々が続いています。

思い出したくない出来事ですが、
ケンのこと、すべてを忘れたくないので、記録します。

ここでは私たちの気持ちは書きません。
当日起きたことだけを書きます。
気持ちは次の日記で。

歩きなれた川原の道でした。
いつものように歩いていました。
いつもいるわんちゃんがいて、その子が急に飛び出してきて
ケンを噛みくわえ振り回しました。
驚いて両方の飼い主が近寄りました。
ケンは離されてから、恐怖心から家路を急ぎました。
いくら名前を呼んでもケンは振り返ることはありませんでした。

川原の道は車は通りませんが、家に戻る道筋に1箇所、車が通る道があります。
ケンはよほどの恐怖心からか、いつもは越えられないその道を越えました。
そのときに事故にあいました。
ケン、即死でした。

これがその日おきたことです。

責められるのは、リードをしないでも大丈夫だと過信した飼い主。
そんなに走ることはないだろうと、慣れきった飼い主の心。
そして、怖い気持ちをいだかせたまま追いつかなかった飼い主たち。

いくら悔やんでも悔やみきれません。

ケン、ケン
ごめん、ほんとにごめん。
ひどいとうさんとかあさんだね。


事実はここまでです。
気持ちは次に。
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